体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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これからも起こりうること。

誰がサンタクロースからのプレゼント(オリンピック出場権)をゲットできるか!

そんな大盛り上がりの中で開かれたフィギュアスケート全日本選手権。

テレビ中継が何故か(GPファイナル同様)女子の方に偏っていましたが、思わぬ形で男子にスポットライトがあたることに。

何てことはない、採点ミス。
 ☆
フリースケーティングを終えて織田信成選手が1位、高橋大輔選手が2位。
表彰式のおりNHK杯同様、はちきれんばかりの笑顔を見せた織田選手。
でも、すぐに訪れた当人らにすら想像できなかった逆転劇。
本番の勝負事で決着がついていなかった…という…。
 ◆
フィギュア:男子は高橋が逆転V、織田2位 全日本選手権(毎日新聞 05/12/25)
 ◆
同じ大学の先輩でもある高橋選手が1枠しかないトリノの代表権を獲得。
織田選手の心境はどうだったんだろうか?それを考えただけで切なくなります。
「うれしいけどうれしくない」高橋選手の偽らざる気持ちもごもっとも。
翌日の新聞を見ていて、悲しい気持ちになりました。
この光景を1面に持ってくるか―?ひとりぼっちの寂しい表彰式の写真を。
―でもこの“世紀の失敗譚”にはとんでもない続きが待ってました。
 ◆
集計ミス:連盟がプログラム会社側に謝罪の意思(毎日新聞 05/12/29)
 ◆
当初、プログラミングミスとされていた集計ミスが人為ミスであったことが判明したとのこと。
詳しいことは↑の記事を見ていただくとしまして、あとは個人的な意見を。

プログラムを作るのも使うのも人。当然ミスも出るでしょう。
でも指摘する側のミスが最大のミスだったなんて、正直なんと言っていいのか判りません。
ことの終止符にしては少々後味が悪さが目立った感が否めません。
これがオリンピックの代表選考を兼ねているのですから、なおさらのこと。

これから先、このようなミスが繰り返されませんよう、祈ります。
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by hontashibuki | 2005-12-29 02:36 | その他スポーツのこと