体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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左右対称にはなれなくとも。

ここ数日お仕事が続いていまして、肉体労働ではないのに足に軽くない筋肉痛が…。
おかげで、本日は彼の人に会いに行けず…(くやしいよう(T T))
 ★☆★☆★
続けていた水泳を止めて早や1年。
水泳を習っていた頃はこういうようなお仕事をしても、あまり筋肉に負担がかかっているように感じたことはありませんでした。
腕がだるいのはイイとして、足のだるさが自分的に許せない!
日頃の運動不足が原因なのだろうという考えに至り、只今フィットネス通いを検討中です。
やはり運動は続けなくては…ね。




VS.バーサス2006年2月号。

連載とは別に特集内に「アテネ五輪 金メダルの筋肉」と銘打ったコーナーが3ページ組まれています。(6人各々の演技の写真が載っておりますよん…これがまたいいんだなー)
ワタシが特に驚いたことは、体操選手の手首が太いということ。
そこまで見たことがなかったなあ。でも、「体操競技は足をついている時間よりも、手をついている時間の方が長い」という記述で納得。
あん馬、平行棒、つり輪、鉄棒の演技で足をつくといえば、フィニッシュの着地ぐらいなもの。
そっか、そういうことなのね。
 ◆
スポーツを生業とする人ならば、筋肉(と関節)のやわらかさは必須条件とも言えます。関節が柔らかくても筋肉が硬ければそれだけでケガの元、逆もまた然り。
マッサージをするときに指が食い込むほどに柔らかい人もいるとか。
彼らの筋肉が硬くなるときは力を入れたとき。演技を終えた後の力の抜けた状態を見ると「これが同じ人物なのか」と思えます。
体操をするためだけに特化した筋肉。普段の生活にはあまり求められないもの。だから普段は柔らかくていいんですよね。
 ◆
左右対称である、ということはどちらかに偏った動きをしていないということでしょうか。
人は利き手、利き足というのがある以上、どちらかに力を掛けてしまいます。自然に左右対称じゃなくなってしまいます。歳を得れば得るほどに。
幼い頃に美しくたれと基礎を叩き込まれた日々は、左右均等の筋力を付け、且つ駆使することを身に付ける日々でもあったのでしょう。
努力する才能もまたそこで培われたものでしょう。勝つためでなく、強くあるために。
いやはや、ワタシには到底真似できないです。
 ◆
「トゥルーストーリー」第5話に関しては、また後ほど。しばらくお待ちくださいね。
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by hontashibuki | 2006-01-15 23:51 | 体操のこと