体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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怪我の功名

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少し怪我がらみで相撲の話を。
ここ数日、大相撲初場所でケガによる途中休場が相次いでいます。
強い横綱が気を吐く一方で、休場する力士が相次ぐ角界。
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大関の名が泣くカド番9度目…千代大海と魁皇揃っての休場(SANSPO.COM・コラム「甘口辛口」 06/01/17)
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あの巨体だから怪我をするなと言う方が無理な話です。
それにしてもここ何場所も「カド番大関」(この場所で負け越したら大関から陥落する状態にあること)が勝ち越して「カド番」を免れるといったのをよく聞きます。
この世界では横綱は「神様」―いわば別格。大相撲における本当の最高位は大関なのです。(現に横綱は負け越しをしてもその地位から落ちることはないですから。)
世間が「いい加減にせえよ」なんて目で見出さなきゃいいんだけど。
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スイマセン。「トゥルーストーリー」もう少しお待ちくださいませ。

そういえば最近、中野選手の話を聞かないなあ…と思っていたら、久々に出て参りました。
グアムで野球選手の自主トレに合流してるそうです。
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松中 体操の中野から「金助言」(スポニチアネックス 06/01/16紙面記事)
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先程スポーツニュースで、グアムでの中野大輔選手の映像が流れておりました。バク宙してました。元気そうでなりよりです。手首の状態はどうなんでしょうか?
松中選手がグアムで自主トレをしているのは聞いていたのですが、なぜそこに中野くんが?
「福岡つながり」かな…なんてね(あまり考えなし)。
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そう言えば中野選手の全力の演技を生で見たことないなあ。
あの怖いもの知らずな感じの演技、見たいです。

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かつての“大けが人”水鳥寿思選手。
スポーツ紙の取材で思いの丈をぶつけております。
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体操の水鳥、北京五輪へ金チャンス(nikkansports.com 静岡版 06/01/17)(←色紙をかざす水鳥選手の写真つき)
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彼が静岡を飛び出す決意をしたときから、いや体操を始めたときに既に現れていた修羅の数々。
自分が「静岡に納まる器ではない」ことを証明するための旅の道程のきつさでさえも、叶えたい大きな夢の前には、大きな障害になりえなかった。
過去の道程は彼にとって大きな財産。彼の体操を支えるバックボーン。
世界2位でさえも満足できずにいるのかも。
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昨年の世界選手権でオールラウンダーとして認められて、迎えた06年シーズン。3月のアメリカンカップは、昨年出たアメリカンカップとは違う見られ方をするはず。
彼の名前がコールされたときに会場の空気はどんな風に変わるのだろう。
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今年、世界が初めて見る日本人選手。
そして“限定解除”の世界を初めてみることになる日本人選手。
彼の目に10点満点のない世界はどのように映るのでしょうか。

ヒサシ、ガンバ!
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by hontashibuki | 2006-01-18 02:13 | 体操のこと