体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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ひと月経って。

熊本のドタバタからはやひと月(!)
 :
レポをお待ちの方、お待たせいたしております(いてはるのかどうか…)。
少しずつ書き進めてます。③もう暫くお待ちくださいね。
 ◆
自分がこうしてウダウダしている間に徳洲会体操クラブHP熊本合宿のレポートがアップされてますやん。
超大作です(イヤ、ホンマ)。
ワタシのレポなど必要ないくらいだわ!どうしよう…(めっちゃヤバイ)。
 ◆
プラス、熊本市広報3月号にも、合宿の記事がアップされてます。
なるほど、こういった写真は「市の広報」でしか見ることができませんね。




=====*=====

ドイツの前に、すぐそこに迫っているアメリカの大会…アメリカンカップ
(↓この写真、めっちゃイイ!)
水鳥選手、仲里選手、大島選手はすでに現地入りして器具慣らしや演技のチェックに余念がないと思われます。
主な国際大会の中では初めて採点方式が実施される大会―日本が「青天井式」のその実際を初めて体験する大会なんですね…。
初めて世界を知る……結果を待つ側としても心中穏やかではありませんが、選手たちを信じて待つしかないんですよね。
「ガンバ!」の思いをアメリカに飛ばしながら。
 ◆
この大会、昨年は種目別のみの開催だったのですが、今年は個人総合のみです。
なにがどうしてこうなったのか、よくはわかりませんが…「去年は種目別だけだったから、今年は個人総合だけ」なんてことではない…んですよね?
 ★
そして、ドイツの試合…コトブス国際
冨田洋之選手の出場が決まり、あちらの大会HPにも大きく取り上げられています(2月6日付のニュースです)。
ドイツ語が全然わからないので、何が書かれているのかよくわからないのですが、「(世界選手権王者の)トミタがくるぞ!」っぽい雰囲気はなんとなーく伝わってきます。
(でも、あの写真、いつのものなのでしょう?)
 ★
フィギュアスケートは体操競技と同様に採点競技です。
そして“採点方法の急激な変化”がもう一つの共通点。
技を繰り出しただけでそれが加点対象になります(いろいろと制約はありますが)。
「小銭稼ぎ」のような感じの演技構成を組むフィギュアスケートの選手もいるとかいないとか(現に「この方法が自分に合っている」と言う選手もいらっしゃいます)。
その採点法に苦しんでいた荒川静香選手がトリノで金メダルを獲ることができた…。
あのシーンはまさに苦しんでいた自分に勝った瞬間でもあったのでしょう。
 ◆
体操にもフィギュアスケートと同じような現象がおきるのでしょうか。
アメリカンカップ(3日予選、4日決勝)…皆さん注視してください。
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by hontashibuki | 2006-03-02 04:40 | 体操のこと