体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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気が付けば炭水化物ばかり

久々に米田功検索してみましたー。





JISS(国立スポーツ科学センター)に行き着きました。
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正確に言えば「アスリートのわいわいレシピ」に辿り着いたのですが、いつこの記事がアップされたのかトップページを見てみると、2月28日。
あらあら、いつのまにまに。
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米田選手を含め、徳洲会体操クラブの選手のみなさんがJISSを練習拠点にしているのはよく知られていることですが、多くのアスリートが食事の拠点にもされているようですね。
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確かに食事は体・健康を作る基本。
アスリートにとっては第2のトレーニングとも言えるかもしれませんね。
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米田選手の好きな食事を見てみると、これまたなんともオシャレな感じで美味しそう。
確かに「目へのご馳走」という言葉があるように、視覚から「美味しそう」と思えるのも必要なのかなと。主菜デザートを見ているとそれが如実ですね。
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やっぱり「料理をしない」という話はホントだったんですね。
確かに米田さんがエプロン掛けて包丁持って…という姿をあまり想像できませんが…。
ご本人のブログにアップされているプレートの写真はR3(アールキューブ)で撮られたものっつーことですね。(確かにケチャップ多すぎ)
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それとアテネの帰国後の会見で「今一番何をしたいか」と言う質問に「吉牛食べたい」って答えていたのを思い出しました(結構インパクトがあったのを憶えています)。
確かにあの汁の中にいいダシが出てる感じがしますものね(こんなこと言っておきながら、食べたことないんですよね吉牛…)。
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これからは春キャベツ、新たまねぎ、新じゃが…など美味しい春野菜が出てくる時期ですね。
ワタシは千切りしたキャベツとツナ缶を一緒に炒めて食べるのが好きです。そこにご飯や細かく刻んだネギを入れて焼き飯風にすることもあります。卵を入れたりすると更に春っぽい感じの彩りになりますよね。
でもワタシが作るとあまり美味しそうじゃない…んですよ。
味は…それなりですね。たまに粉末だしなんか入れたりして。
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…話が逸れてしまったわ。
競技をする上でカーボローディング(炭水化物の摂取)が一つのカギになるといわれているそうです。競技中の水分補給と同時にここ数年注目されていますね。
競技に臨む日の一日の始まりに、どれだけの炭水化物を摂るか。
持久力を必要とする競技(マラソンとか)には特に重要な要素だとされています。
例え立派なエンジンでも、ガソリンが入ってなければ動かないのと同じですね。
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朝に炭水化物を主体に、夜はたんぱく質を主体に…と言われますが、ここ最近のワタシの一日の食事は炭水化物と脂肪分が主体になりつつあります。マジでヤバイ。。。。
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by hontashibuki | 2006-03-10 00:11 | 体操のこと