体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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この指止まれ。

「春は名のみの風の寒さよ」。
ここ数日の寒さはこのフレーズがピッタリの感じ。
あちらこちらで桜の便りが聞かれているのですが、暫くは桜前線も足踏みせざるを得ないですね。
足踏みしていても、歩みは止まることはありません。確実に季節は進んでいます。



ここ数日、お伝えすることのできなかった「体操ニュース」を。
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~第15回フランス国際~
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鈴木、鉄棒で3位=体操フランス国際(スポーツナビ 06/03/20)
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鈴木良太選手がゆか・14.600で6位、鉄棒・15.200で3位。
芳村裕生選手があん馬・13.450で8位。
世界で戦える手応えを掴んでくれたでしょうか。
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体操協会より詳しいレポート(練習・予選・決勝の3部構成です。読み応えアリ!)・リザルトが上がっております。
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~2006カナダ国際~
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女子選手たちの台頭が著しい大会となりました。
耐えに耐えて練習に励んできた結果だと思います。
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体操:カナダ国際 第1日
 上村が優勝、石坂が2位--女子平均台(毎日新聞 06/03/20)

体操:カナダ国際 上村美揮が平均台で優勝(毎日新聞 06/03/22)
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個人総合で表彰台独占(今日日、世界の体操界では聞かない響きですね)、種目別でも4種目全てで選手誰かしらが表彰台に。
女子も成長著しいです。昨年の世界選手権から徐々に結果がでてきていますね。アテネでの我慢が実を結びつつあるかのような(わかる人にはわかるエピソード…ですかね)。
詳しいリザルトはこちらでどうぞ!確実に来ている春の足音です。

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ここ数日、ネット配信のニュースに全く触れておらずにこのニュースもスポーツ新聞の紙面で知った次第です。
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冨田が右手指負傷、体操コトブス国際欠場(nikkansports.com 06/03/22)
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このニュースにある「靭帯損傷の疑い」という文言を見たときに、「彼までもが?」と少し寒い隙間風が抜けていったような感覚を覚えました。
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冨田洋之選手のコトブス国際競技会出場辞退について(日本体操協会 06/03/22)
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去年も年明けの国際大会に出ていませんでした。
理由を本人は「体調が戻らなかったから」だと言っていたような気がするのですが、実は去年も指を痛めていて練習を控えざるを得ない時期があったそうです。
出場する予定があったか否か、今となっては知る由もつてもありませんが。
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結果として5月の世界選手権代表の二次選考会が彼の初戦となったのですが、それがとてつもない試合になりました。
誰もが「スゲエ」と息を飲む、隙のない演技の応酬。冨田洋之選手の一人舞台となった試合でした。
正直、彼の影を踏める選手がいないのではないか…そんな贅沢な危惧も感じたものです。
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と、昔話はここまでにして、今の話を。
…「靭帯損傷の疑い」。そこまで重症なのでしょうか、とても心配です。
正直、祈るしかない…といったところでしょう。
彼が出場予定だった試合を怪我で回避するという断を下したことがニュースになってしまう、―世間がそれだけ彼に期待している…ということなのでしょう。
「今年も彼の演技を見たい」…ワタシもそう願う体操ファンの一人です。どの試合が彼の06年初戦になるか定かではありませんが…。
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by hontashibuki | 2006-03-24 01:13 | 体操のこと