体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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ニュースにならないニュース

季節が「3歩進んで、2歩下がる」ごとくの歩み。

昨日今日、さっきまで陽射しが差し込んでいたのに、気が付けば風が吹き荒れ雨が降る…なんていうことがワタシの住んでいるところでありました。まさに『春の嵐』。
…桜が咲くこともなく、蕾のまま落ちているのを見るのは少し残念。
雨が降った後の地面が洗われた感じと、匂いは好きなんだけど…。



この3月25日・26日に開かれたウクライナ国際(ザハロワカップ)リザルト協会より上がってます。
 ★
でもニュース配信はないし、頼みの綱の体操協会からのレポートも今のところないし。
一体何をどう語ればいいのやら、さっぱり判らないでいます。
…どうしたものだか…。
 ★
(話の持っていき方が強引少々強引ですが)敢えて語るとすれば、団体総合と個人総合の覇者がその場で決まってしまうという、スリリングな大会なのかなということ。もっといえばこれが種目別の予選も兼ねてしまっているという痛快さ(?)。
試合形態を見ると、社会人選手権に近い感じでしょうか(種目別はありませんが)。
 ◆
そして、デンマークで開かれる第39回世界体操競技選手権大会の要項(?)が、アップされています。
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今年の世界選手権、何故にこんなにも長丁場なのか…それは団体総合が行なわれるからです(個人総合決勝が男女同日?)。
その代表は6月中旬の2次予選と7月中旬のNHK杯で決まります。
日本のトップの選手はどのような構成を組むのか。そしてどのような点数が出てくるのか。
この国内の2つの試合で「日本の体操の色」がはっきり見えてくることでしょう。
注目してください。絶対ニュース配信されますから!
 ★
そしてその歴戦の猛者がデンマークに集うのが、10月中旬。
「青天井式」採用後初の世界選手権はどんな大会になるのでしょう。
日本の真の勝負強さが試される、試金石的大会になるのは間違いないでしょう。
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by hontashibuki | 2006-03-30 18:16 | 体操のこと