体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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heart beat ①

ご心配おかけしましたー。飛沫は元気でございますよう!
ぼちぼち更新していきますんでヨロシクですー。

オンエアからもう2週間ですか…。遅くなってスイマセン。
「ニッポン!チャ×3」見て、感じたことなどなど、その1です。



~始めた頃には想像できないこと~
①脂肪を受け付けない胃袋
「霜降りの肉を食べて吐いた」なんて言ってみたいものですね。脂身を食べて後で罪悪感を感じることはしょっちゅうですが。水鳥選手の罪悪感の感じ方、ダイエッターみたい。(野菜を食べていいことしたって気分になるのも)
でもマグロはトロよりも赤みの方が好きです。大トロを食べたら多分胸が悪くなるでしょう。脂をそのまま食べているようなものだし。
でもくずとかしょうがの入っている料理は食べた方がいいです。カラダ温まりますし。
②2~3%(数値すら出ない場合もあり)
冷気を遮断するための脂肪すらないのだから、きっと本来の意味での「サバイバル」には弱いはず。
多分海も山も「さあ行こう」と言って選ぶ場所ではないんだろうな。
趣味がアウトドアという人もそういるまいと思います。
サバイバル術がないから一緒に遭難しても「ワタシが助けるわ!」なんて言えないなあ。
(そんなシチュエーション絶対ありえへんて)
 :
究極の美しさを得るための鍛錬の日々。皮肉にも浮けないこと泳げないことがその肉体を得たことの証。

friend or lover
一体何をフツーに聞いてるんやろうと思いましたが、聞いてみたいことの1つではありますよね、「カノジョいるんですか?」って。
で、彼らも訊かれたなら答えましょうって感じで答えたんでしょうね。特別やましい事があるわけでなし。
でも公共の電波でそのことを平然と訊くことができて、訊かれる側も平然と答えることができる、、、そのことがいつのまにやらタブーじゃなくなっていたんですね。
見ているワタシは気が気でなかったですが。。。。
 ♯
アテネ後の中日カップでこれと同じ質問がなされたらしいんですよ。
ワタシは行かなかったのですが(行けばよかった!と今でも思う…)。
行った人の話を聞くと、6人揃った時の質問コーナーがあってその中で。
因みにその時の答えは冨田選手&中野選手が「アリ」だったそうです。(その際の詳しい様子をご存知の方、いらしたらご一報ください)
 ♯
冨田選手が何故かしら生き生きしてたような。何だか幸せそうでしたね。
冨田選手&水鳥選手は恐らくオンオフの切り替えが上手で、恐らく付き合っているであろう方もそこのところに理解のある人なのでしょう。(都合のいい解釈)
蛇足ながらアテネ後の水鳥選手に関する記事で「それ」を匂わせる内容が載っているのがありましたので、ご参考までに。
中日カップの時には「いない」と答えていらしたようですが、さて。
 ♯
もっと余計なことを言えば、今カノジョがいる二人は点数や点差を計算してもそれ以上気にしないタイプ(言い換えれば割り切りのいい性格)で、「北京までお預け」を自らに課しているキャプテンは数字を気にしすぎるタイプ(アテネの個人総合のときや、04年全日本のときの精神状態がまさにそうであったらしいです)。
ただの偶然、、、ですかね?
 ♯
山田辰也選手のように結婚しても一線で競技を続けている人もいます。守る者が出来て更にモチベーションがアップするというのもなくはない、、、、現役期間が短いと言われる体操選手の中にあってはこれもまた稀有な存在と言えなくはないですね。
 :
――ワタシは夢中になったら、のめりこむ性格。ホンッとに勝手なヤツです。
したがって、両立不可!です。(言ってて悲しいな)

続きはもうちょっとあとで。
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by hontashibuki | 2006-06-02 03:19 | 体操のこと