体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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heart beat ②

6月ですね。サッカーW杯が始まりましたね。
これから1ヶ月ほど寝不足の日々が続くのですねー。
でも、そのようなことをしなくてもなぜか飛沫はとても眠いです。
ちゃんと寝てるのにー、なんでやー!(><)!

てな訳(?)で「ニッポン!チャ×3」を見て思い感じたことなどなど。
ど凹みの末にやっと書けましたのでアップいたします~。。。



~お得意なのは・苦手なのは~
米田功選手はつり輪をつらくて苦手な種目と言って憚りません。
逆に冨田洋之選手が最も得意とする種目です。
一般に冨田選手はゆかに安定感がないという見方がされていますが、ゆかを得意とする米田選手はそのアドバンテージを使い切れずにいます。すごく勿体無い。
有態に言えばそれは力の差。米田選手が力技を「技術」と言えるようになる時、それがオールラウンダーとして向上できる時。
でもそのつり輪を「メッチャ得意」とまでは言わなくてもいいから、「苦手じゃなくなってきた」と言えるようになれば、勝手ながらそう思うのです。――水鳥寿思選手のように。。。
 :
でも怪我をしたのがその苦手に立ち向かっている時だったと聞きます。
今は苦手云々以前の話。
全ての種目が未知の世界に踏み込むような心地なのでしょうか。
切なる願いが届くまであと少しの辛抱。
 ♯
平行棒という種目はつり輪とは違い、倒立で「一息入れる」ことが出来るのだそうです。
一番力を入れずにいられる姿勢、といった意味にも取れます。倒立すら出来ないワタシにその感覚は量りかねますが。
でも冨田選手の文句を言わせないあの背中を見ると、本当に「倒立で休憩」をしていそうな気がします。一番楽な種目って本人が言うのも頷けますね。
 ♯
その平行棒を「楽しい種目」だという中野大輔選手。確かに彼の平行棒の演技は見ていて面白いです。でも悲しいかなこの目でちゃんと確かめたことがないんですよねー。
でも彼はつり輪があまり得意でなかったと記憶しています。なのに「力さえあれば楽」って、言い切っちゃう。面白いなーホント。――やっぱり楽しいのと楽なのとは別物なんですね。

~○○をプロデュース?~
フィギュアスケートやバレエなどの演技会は見てのとおり華があります。
それでは体操競技に関していえばどうか、と訊かれるとそれは、?としか答えようがありません。確かに演技を見せるしかない、文字通り『演技会』。
そんな『演技会』にほんの少し『華』を加えてみたい、ということなんですよね?
例えば、アテネのときのガラみたいに(多分違う)。
ワタシ的には単に演技を見るだけの『演技会』っていうのも悪い気はしないのですが。
 ♯
演技構成などを自分で考えて自らの肉体で披露する、、、そういった点で体操競技はセルフプロデュースの最たるスポーツだと思います。
でも演技会などはどのように進行したらいいものか…と、選手達がいくら頭をひねったところで、結局演技を見せることだけに終始してしまう。。。
演技会をプロデュースできる人って、相当限られるような気がしますが、願いは叶うのでしょうか。
競技の性格など(?)をわかった人にしてもらえたらなー、なんて思いますね。なるべくなら過度の(っつーか華美な)演出はして欲しくない…というのが本音なんですけど。
 ♯
歌う姿は、見てみたいような見てみたくないような。。。
「憧れの人に会いたい!」そんなセッティングはテレビ局のお得意(?)とするところだから、すぐにでも叶いそうな気がしなくもないです(現にフリップだけの紹介でしたものね)。

続き。。。あるのかな。。。
なにせ菱沼さん(←わかる人にはわかる!)以上にトロイので、、、気長にお待ちくださいませー(- 。-)
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by hontashibuki | 2006-06-10 21:36 | 体操のこと