体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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06年度、第1日目

第39回世界体操競技選手権大会第2次選考会/第15回アジア競技大会第2次選考会の1日目の競技が終わりました。続々と速報があがっています。



誰が彼を止めるのか、もしかしたら誰一人影を踏むことすら出来ないのか。
協会のリザルトを見たワタシの第一声は「冨田くん、あんた強いねー」(世界王者を「あんた」扱いしてからに。ホンマ)
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世界体操:男子は冨田、女子は石坂が首位 第2次選考会(毎日新聞 06/06/17)
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実際にその演技を見たわけではないのに、なぜか寒気を覚えました。流石は涼しい目をしたエース(関係ない)。見ると冨田洋之選手は4種目で1位を獲得しています。
この時点で種目別ポイントもトップ。失礼を承知で言えば「なんてヤツなんだ」と。
堅実な演技で2位をキープした水鳥寿思選手が「メッチャ強い」と評します。冨田選手との点差は2.0。
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(6/17)冨田が大差つけ首位・世界体操2次予選第1日(NIKKEI NET 06/06/17)
(↑冨田選手、跳馬の演技の写真あり)
冨田、個人総合で首位発進…世界体操2次選考会(YOMIURI ONLINE 06/06/17)
(↑冨田選手、平行棒の演技の写真あり)
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ライブで彼の演技を見た人たちはどのようなものを感じたのでしょうか。
とてもじゃないけど、よほどのことがないと逆転などありえないと感じたのでは…?
でもそんな無類の強さを見せ付けても「最後(ゆか)はバテた」と冨田選手は言います。これが「新ルール」の本当の正体。本当の恐ろしさ。
でもそんなことすらも「冨田くんには関係ないのかなあ。。。」なんてワタシは呟いてみせる。
「このルールでも世界一になってしまうんじゃ」と。
だけどこの呟きなんて意に介さずに淡々と2日目に臨むのでしょうね。

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上の記事の中でも報じられてますが、米田功選手と鹿島丈博選手の会見の様子がアップされています。
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体操の鹿島、米田は年内復帰へ(nikkansports.com 06/06/17)
米田と鹿島が復帰目標、米田は11月の全日本にも(YOMIURI ONLINE 06/06/17)
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米田選手は11月の全日本選手権、鹿島選手は12月のワールドカップ・ファイナルを本格復帰の場としているようです。(現時点で鹿島選手のあん馬のポイントが3位です→コチラを参照)
米田選手の始動は8月。でも肩を上げる動作に少し躊躇があるといいます。
鹿島選手は検査が通ればすぐにでも練習できるほどに回復していると言います。

今日この報せが届くとは思いませんでした。二人の復帰が心から待ち遠しいです。
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by hontashibuki | 2006-06-17 23:26 | 体操のこと