体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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06年度 第2日目。

18日、ワタシの住んでいる地域はメッチャ暑かったです。
特に西日がキツクて地獄でした。



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第39回世界体操競技選手権大会第2次選考会/第15回アジア競技大会第2次選考会の第2日目の試合が終了しました。
ネット上にアップされている記事をちょこまかと。
協会のリザルト2日目のレポートもあげておきますね。ご参考にどうぞ。
もうすでに速報とは言いがたい時間帯ですが、くよくよせずにまいります。
 ★
きっと冨田洋之選手が「今日も無類の強さを発揮したんやろなあ」と思っておりました。
なぜなら↓のように「順当」と言う言葉がどの記事にもあったから。
 ☆
冨田、順当にトップ通過 世界体操2次予選最終日(sports navi 06/06/18)
 ★
ところが記事を読み進めていくと、「必ずしもそうではなかった」そんな様子が伺えてきます。
 ☆
体操:冨田首位、水鳥は2位 アジア大会第2次選考会(毎日新聞 06/06/18)
冨田、順当にトップ通過-世界体操2次予選最終日
(SANSPO.COM 06/06/18速報)

 ★
順当は順当だけど順調かと言われると順調ではない。―そんな感じなのでしょうか。
1つ演技を終えるたびに奪われていく体力と集中力。新ルールにある周到な罠。
一番パワーを必要とするつり輪の後に、一番瞬発力を必要とする跳馬。
(体操の演技順ってよくできているなって、こんな時思うんですよ)
 ☆
冨田がトップでNHK杯へ 体操の世界選手権選考会(asahi.com 06/06/18)
(↑冨田選手のあん馬・鉄棒の演技の写真あり)
冨田、順当にトップ通過 世界体操2次選考会最終日(Sankei Web 06/06/18)
(↑冨田選手の鉄棒の演技の写真あり)
 ★
ミスをすれば「らしくない」と言われてしまう。他の選手には絶対に使われない言葉。
世界一の彼だからこそ、なのかもしれない。
周囲が彼に何を求めているか、自身が何を求めているか。
答えは同じ、、、だろうと思います。
“トミタの完璧な演技”。そう涼しい顔で実施される演技。
だから指の怪我(脱臼)があったとしても、それを言い訳にしない強さがそこにはある(と思う)。
 ☆
「より完成度を上げる」ことと同時に、2日間計12種目を通せる体力をつけることが必須の課題。―でもそれは何も彼だけに課されたものではないはず。
世界で「個人総合の雄」を争うのであれば、尚のこと。
このルールはスペシャリストだけのものではないのだから。
 ★
これから常人ですら、何をしなくても体力を奪われる季節がきます。
まるで試すかのように、やってくる夏。
でもこの大会は2006年のシーズンの始まりを告げるもの。
今悪ければ、これからは良くしていけばいいはず(難しいんだけど)。

試練はできないものには与えない。というのが神様のモットーだから(多分)。

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☆今日の「なんじゃーこりゃー」☆
【体操】新ルールでも、富田が貫禄の演技で首位!(SANSPO.COM 06/06/18紙面)

(世界一になっても)やっぱり間違えられるんですよ。だから自戒の意もこめて(汗)。
ありがちな変換ミスとはいえ、人の名前は間違えないようにしましょう、ということで(多分彼はそんなことなど気にしないでしょうけど)。
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by hontashibuki | 2006-06-19 00:22 | 体操のこと