体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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夏が来ている

扇風機が必要な夏が来る。
本日今年初めて扇風機のお世話になりました。
梅雨が明けるまでは家では絶対冷房のお世話になんかなるものかと心に決めていたのにー。頭がこれ以上壊れないようにと梅雨明けしないうちに使い出しました。

とうとう氷枕とベビーパウダーと扇風機が必要な季節がやってきたんですね。。。
皆さんの夏に欠かせないものは何でしょうか。



世界選手権2次予選が終わって10日あまり。
遠藤幸一さんのコラムがナビにアップされています。
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体操の新しい楽しみ方~NHK杯を前に~(スポーツナビ 06/06/29)
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このコラムを読んでいるとA得点とB得点の最高点が書かれているのですが、実際に協会のリザルトを見てもその別が書かれてません。どうしてなんだろう。
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A得点が高いと「難度を上げた演技構成で臨んでるんだな」と見ることができるし、B得点が高いと「減点の少ないキッチリとした演技をしたんだな」と見ることができると思うのですが。
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とは言ってもA得点がどれだけ出たらすごいのか、とてもじゃないけど判りません。
これが「青天井」の本当の意味なのだろうと思います。
確かに盛り上がるのはA得点の高い演技かもしれません。
だけど難度の高い構成をしたところで過失が重なればそれが、B得点の減点に即繋がる。
だからA得点を上げようにも限度がある。これがB得点の抑止力。
 ☆
「青天井にも限度がある」そんな意味がありそうな、なさそうな。
国際大会に出た選手はもしかしたらそんな思いを持っていたのかもしれません。
そしてこの「12種目」を経験したことで、その思いは試合に臨む選手全てが持ちえる「共通認識」になっていそう。
 ★
見る側にも戸惑いがあったのは想像に難くないです。
満点があって、それに近い点数が出れば「おおっ」といった反応がすぐ出るけれど、件の「青天井式」はわからないことだらけ。
得点を出す方も初めての経験。それを見る側も初めての経験。

それでも選手達の頑張りのおかげで、ある程度の「基準」みたいなのはできているのでこれが「新しい見方」を見つける手がかりにはなりそうです。あーでもない、こーでもないと言いながら模索してみるのも一興。
 ★
全国ネットで放映されるNHK杯。見たこともない数字が掲示される体操競技の最初の中継。
出た点数を見て、「10点満点じゃないんか?」と疑問をもつ視聴者が多いんだろうな。
まずは「10点満点ではなくなった」ということを知ってもらう大会、、、になるんでしょうね。
(2日間とも中継して欲しいなあ)

そんなNHK杯のDVDが注文販売されることになりました。
詳細は協会のHPでお確かめ下さい。
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第45回NHK杯(第39回世界体操競技選手権大会日本代表決定競技会)
DVD販売注文受付(日本体操協会 06/06/28)

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あら、DVDだけなんですね。VHSはもう出ることはないんですね。。
参りましたわ。。。(何が?)

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でも「ようわからん」と過ぎていったなかでも「君らはすごい」と言わせる選手達の「ご報告」。

体操 第39回世界体操競技選手権大会 第2次選考競技会 結果報告
(セントラルスポーツ 06/06/29)
(←なんかスゴイ。ポスターみたい)
 ♪
あと徳洲会体操クラブからもコメント2次予選の写真がアップされています。
会場の空気が見えてきませんか?その目でお確かめを。

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少し「おやっ?」的要素が強いのですが。
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新たに冨田、加藤が加わる…JOCシンボルアスリート(スポーツ報知 06/07/01)
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冨田洋之選手がJOCのシンボルアスリートになっちゃってましたー。。。。
それにしても、いつのまにそんな動きが。
彼の周辺が少しだけ騒がしく・急がしくなりそう、かな。
とかなんとか言っても彼は「いつもどおり」で通しそうな感じ。
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by hontashibuki | 2006-07-01 21:23 | 体操のこと