体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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第45回NHK杯 1日目

1日目終わりました。ライブで見られた方、その迫力に驚かれたことでしょう。
また明日、その迫力を存分に味わってください。やっぱりスポーツ観戦はライブに限ります!
今年のNHK杯は諸般の事情で行けませんでしたが、
次の社会人選手権、全日本選手権は是非ライブ観戦を!と目論んでおります。





体操協会よりのリザルトです。ご参考までにどうぞ。(pdf版でリンクしてあります)

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水鳥寿思選手曰く「今回は勝負は考えていない」というか考えさせないほどの強さを披露した冨田洋之選手。
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体操:男子・冨田、女子・石坂がトップ NHK杯第1日(MSN毎日新聞 06/07/15)
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本当に強い。冨田選手は本当に強い…。
誰一人彼の影を踏むことすら出来ずにいる。
種目別ポイントも今日だけで12ポイント稼ぎ出しています。
明日終わった時にどれほどの差がついてしまっているのか、想像しただけでゾッとします。。。
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冨田が独走態勢、女子は石坂が首位守る
   …体操NHK杯(YOMIURI ONLINE 06/07/15)

(↑水鳥選手のつり輪の演技の写真つき。ズーム可)
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冨田選手が勝負させてくれるほどの隙が今はない。
ならば水鳥選手ができることは「自身と向き合う」今までどおりの事をするだけ。
演技中のミスを最小限で食い止めることができるのは、それは自身の成長の証であり大きな武器。
上の写真、つり輪で伸身月面降りしてるって?…すげーなあ。。。
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NHK杯体操・冨田、大差つけトップ(Yahoo!スポーツ・写真ニュース 06/07/15)
(↑冨田選手のつり輪の演技の写真)
冨田首位、塚原4位に~NHK杯(スポニチアネックス 06/07/15)
(↑冨田選手の平行棒の演技の写真つき。ズーム可)
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まるでトミタヒロユキという人を形容するかのように、“独走”“突き放す”“大差”の見出しが躍っています。
影を踏ませないヤツが戻ってきたと言わんばかりに。
そんな一分の隙もない彼の演技を明日見ることができるんだ…。
(跳馬で尻もちついたらしいけど…それでもこの点数?)。
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(7/15)男子は冨田が首位、女子は石坂・NHK杯体操第1日(NIKKEI NET 06/07/15)
(↑冨田選手の跳馬の演技の写真つき)
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彼は至極淡々と自分の演技をし、見る者全てを自分の世界に引き込み魅了する癖があります。
それは彼が無意識のうちにしてしまっていること。
故意にそうしているとすればそのほうが凄いと言うしかないのですが。
 :
多分最終日もそうなんだろうなあ。「これがオレだ」と静かに自己主張するのでしょう。
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冨田が優勝向け前進、水鳥との差あける NHK杯体操(asahi.com 06/07/15)
(↑塚原選手の跳馬の演技の写真つき)
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そして特筆すべきことがこの時点でもうひとつ。
去年は体調不良で散々なシーズンを過ごした塚原直也選手が4位に急浮上してきました。
一番このルールに即した演技構成を組んでいるのは彼かもしれません。
独特の世界観を見せる体操、とても楽しみです。
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by hontashibuki | 2006-07-16 03:18 | 体操のこと