体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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「暑さ寒さも彼岸まで」

といわれても、耐えられませんね、この暑さ。。。。
とこんなことを書いていても涼しくはならないですね。。。。



「06総体THE近畿」―先日体操競技の決勝を見てまいりました。

午前中から陽射しの強さはとてもきつかったです。
駅から会場までのほんの短い距離でも、とても耐えられないコンクリートの照り返し。
「焼ける」じゃなくて「焦げる」。
早くこの陽射しから逃れたいがために会場への歩は自然と早まっていました。
 ★
その前日に座っていた近辺に座りました。1、2列ほど前でしょうか。
でもさすが決勝。風景はかなり違って見えました。
まずワタシの目の前に座っている面々が違う。
一瞬「ここに座ってもいいんだろうか」と戸惑いました。
 ★
男子跳馬のランウェイあたりの席。
目の前に飛び込む「清風魂」の文字。―そう清風高校体操部の面々がその一帯(?)で応援していたのです。
その一団の後ろには選手たちのご父兄の方々。
選手たちは青のポロを着ており、ワタシは無地の青のTシャツ。
別に意図したわけじゃないのですが(ホンマやてー!!)、「かぶってる」っつーのか、「紛れている」っつーのか。
別の個所に前の列に開きの席を見つけたので、3部が始まる頃にはそちらへ移動しました。なんかこれだけの男子がいると…(しぶきの心臓メッチャ弱し!)。

=====◆=====

それとなんともお恥ずかしいのですが、演技そのものはしっかりと見ることが出来ませんでした。というのも、こういった観戦事には必要不可欠な双眼鏡をこともあろうに持ってきていなかったのです。
たとえそばの演技を見ることはできても、向いに配置されている器具の演技はやはり見辛いんですねぇ。それを見越したわけではないとは思いますが(そんなことあるかいなぁ)、体操協会からレポートがあがっていますので、ご覧下さいませ。
 ★
一つの落下、掴みそこないなどが勝敗を大きく左右する、というのは国内・海外、ジュニア・シニアなどその別は全く関係ないのだなあと、リザルトを見て思いました。
…ああ、あん馬の落下がなかったら…(T_T)。ああ、もったいない…。
 ★
少し遠目で判りにくかったのですが、男子の得点が10点満点であったのに対し、女子の得点はA+Bの青天井式になっていました。
どうしてなんでしょうかー?

二度とは戻ることの出来ない高校生の夏。
演技を終えた選手たちをエントランスで見ていると、表情はやっぱり高校生のそれ。とてもキラキラしています。
だけど未来を見据えた真剣な目がそこにある。
世界に飛ぶための羽は確実に成長しています。


◆ところで◆
MY OLYMPICなのですが、来週も具志堅監督が出演されます。
聞き逃したくない方、お住まいの地域の時間をお確かめ下さいねー。
聞いて損はないと思いますよー。
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by hontashibuki | 2006-08-05 22:25 | 体操のこと