体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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1年前とは違う空気。

去年の全日本選手権が開かれた会場で、
のじぎく国体の体操競技が行われています。
同じ会場で同じ体操競技が行われたはずなのに雰囲気がまったくといって良いほど違うのです。



何かな?と考えてふと思い出したのが去年見た、初めての国体。
それは国体独特のテンポ。
シニアの主要大会に比べて「えっ?」と思うぐらいローテーションごとのアップ時間が少ないのですが、それが去年の国体よりも短いと思えてしょうがなかったのです。
短くても5分ぐらいの時間は与えられるのだろうと思いきや、2~3分しかないような…。
「去年よりも短いやん!」そない思えてしょうがなかったのです。
ワタシの気のせいでしょうか…(そうであってほしい…)。

新採点法になって初めての国体でもあります。
見ていると採点に時間がかかっているようにも思えました。
前の選手の点数がなかなか出ずに、次の選手が演技を開始できない。
前のローテの最後の選手とチームの合計点数が、次ローテの選手たちがアップしている頃に出る…。
あくまでワタシの主観なのですが、タイムテーブルがかなり優先されているようでした。
(試合はしっかりとちゃんと定刻通りに終わりました。)

=====◆=====

で、試合そのものはと言えば。
男子は岡山県がトータル270.35で連覇。女子は兵庫県が166.85で優勝でした。(詳しいことはコチラ(pdf))
 :
~今日の「こんなん見たことねえ!」~
静岡県チームの水鳥一輝(みずとり・かずき)選手が平行棒の演技で16.200の高得点!
多分国内の大会における平行棒の最高得点更新。
着地も全くぶれることがないパーフェクトな演技。
選手本人にとっても快心の演技であったことだと思います。
もしかしたら今年の全日本で種目別を争えるかな?…どうでしょう。
 :
~チームの種目ごとの得点~(トップ3)得点は4人演技、3人加点です。
1位:岡山県 計270.350 
 ゆか・44.850 あん馬・44.800 つり輪・43.950 跳馬 47.650 平行棒・44.550
 鉄棒・44.550
2位:静岡県 計268.650 
 ゆか・43.850 あん馬・43.550 つり輪・42.850 跳馬 47.550 平行棒・46.300
 鉄棒・44.550
3位:兵庫県 計267.750 
 ゆか・44.950 あん馬・42.850 つり輪・44.450 跳馬 47.400 平行棒・44.250
 鉄棒・43.850
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by hontashibuki | 2006-10-09 01:34 | 体操のこと