体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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何処にいるか判らない。

敵はいつどんな形で姿を現すかわからないもの。
どれだけ万全を期しても万全になりえないのが世の中というものです。



ここにいるって。どこに?会場そのものだそうです。
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日本男子団体の難敵は「会場」 体操世界選手権(asahi.com 06/10/13)
 &
跳馬の踏み切り部分改修…世界選手権(スポーツ報知 06/10/12)
 ★
器具のフィーリングの違いは「茶飯」の如く聞くことで今更言うまでもないのですが、その器具を収める箱のようなものである会場が「ちょっとどないやねん」と言われるなんて。
ゆか面と天井が同じ色だなんてあまり聞いたことがないような気がします。
詳しいことは協会のレポートをご覧下さい。
否だと言いながらも試合をする場所は、演技に使う道具はもう決まっている。
限られた時間でどれほどに自分の味方にできるか、そんなところも能力のひとつ…なのかもしれません。
 ★
今日、久しぶりに静岡新聞の12日付のコラムを紹介しようと思います。
そう、水鳥寿思選手がピックアップされているのです。
 :
必要なのは正確さか、大胆さか。
必要なのは多分そのバランスだと思います。
社会人選手権で何故彼があれほどに攻めの姿勢を守れたか。
それは本人もブログで触れているとおりで、コラムにも詳しく書かれています。
…強くなるには守りに入る必要はない、と言ったところでしょうか。
コラムを読んでほんの一瞬目の奥が熱くなりました。
 :
彼の体操の醍醐味はその大胆さ。
一目見て「スゲエ」と思わせる鉄棒の演技。彼独自の世界。
世界がこれを見てどう思うか。今からとてもわくわくしてしょうがありません。
 :
~注意!~
ご存知の方も多いと思いますが、静岡新聞は会員でないと見られないページがあります。お気を付け下さい。
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~今更ですが~
昨日の読売新聞の夕刊に森赳人選手が取り上げられていました。
ネット上で取り上げられたら良いなあ。
「唯一の大学生」「ムードメーカー」と紹介されています。
…あらどこかで聞いたことが在りますねえ。。。この感じ。。。
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by hontashibuki | 2006-10-14 01:59 | 体操のこと