体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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速報⑨~第39回世界体操競技選手権大会

って勇んで書いたはいいですが、合計点を書いていませんでした。



1位…楊威選手 94.400 2位…冨田洋之選手 93.175
6位…中瀬卓也選手 91.650
もう94点にのってしまっている…なんてスゴイのでしょう…。
世界大会におけるオールラウンダーのメダル獲得ラインは92~94点台。。。という目安が早々とついてしまった感じがしますね。

ところで、ワタシが公式サイトのリザルトを見てその部分にpdfの文字を見つけたのが1時半。それまでも幾度となく見ていたのですが。
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冨田連覇ならず 惜しくも銀(スポニチアネックス 06/10/19速報)
(冨田選手、つり輪の写真アリ)
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配信時間を見てください。。。間違いじゃないですよね?
どんな技を使われたのでしょうか。
この時間、ワタシは「あ、やっぱりまだや」とHP見ながら思っていた(はずな)のですが。
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冨田、連覇ならず 世界体操個人総合2位(スポーツナビ 06/10/20)
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公式サイトのリザルトがアップされた時間が現地時間で18時05分(日本時間午前1時05分)。試合が終わった時間からどれだけ早くしても1時すぎが限界のはず、なんですよね。
…まっ、いいか。こんな細かいこと気にしてもしょうがない(でも気になるなあ…)。
思ったより試合進行が早かったのかもしれない…し。
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世界体操:冨田は銀、大会2連覇ならず 男子個人総合(MSN毎日新聞 06/10/20)
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「1位になれなかった」のではなくて「2位にあがった」ということでしょうか。
あん馬で点数が伸ばせなかったのはともかく、つり輪と跳馬の点数がそもそも違いすぎる…。中国と日本ではA得点で差が付きすぎている、そんな話は団体が終わった時点で声高にされてきましたよね。B得点が同じなら、A得点が高い方が勝つに決まっている。
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世界体操個人総合、冨田は連覇ならず銀メダル(YOMIURI ONLINE 06/10/20)
(冨田選手・あん馬の写真アリ)
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「あん馬で旋回がみだれ」とあって、「下手すれば落下にも繋がりかねないほどの乱れ方」とあり、「でも落下しなかった」と続く。冨田選手の技術力の高さが窺い知れる部分かもしれません。もしそのリスクをカバーする力がなく、落下していればメダルなど望むべくもなかったのだから。
(現時点で一番見てみたい映像かもしれない)
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冨田、銀メダル獲得 体操の世界選手権(asahi.com 06/10/20)
(冨田選手・ゆかの写真アリ)
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だから、「銀メダルを獲れた」でいいのだと思います。
皆(ワタシも込みで)、「連覇」と言い続けてきて期待して。
2位が決まった時点で、「昨年の世界王者が1位にならなかった」と打電する。見出しのほとんどが「冨田、連覇ならず」。
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冨田、連覇ならず…世界体操個人総合2位(SANSPO.COM 06/10/20)
(冨田選手・つり輪の写真アリ)
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ルールが彼の連覇を阻んだのでしょう。同じ選手をオールラウンダーの「キング」に据えないためにルールを変えているとしか思えない。。。
体操選手はいつもルールに試されているのだ……。

冨田洋之選手、銀メダルおめでとうございます!!
この調子で種目別も頑張ってくださいね!


中瀬卓也選手、6位入賞おめでとうございます!
もっと上を目指して頑張ってくださいね!

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by hontashibuki | 2006-10-20 04:26 | 体操のこと