体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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速報⑩~第39回世界体操競技選手権大会

ディープインパクトとか、日本シリーズとか取り上げられるものが大きすぎて少々霞み気味ですが。



彼らだって頑張っているんですよー。
冨田選手に至っては満身創痍甚だしい状態であるようです。。。。
オリンピックの時と同様、大会期間中計20種目の演技をしなくてはならないのだから。
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体操:世界選手権 男子個人総合決勝 冨田銀、見せた意地
(MSN毎日新聞 06/10/20)

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「意地」、「我慢」、なんて彼に似つかわしくない言葉。
彼の演技には無用の表現法のような気もするけれど、この大会の個人総合に関しては意地の力も借りなくてはいけなかったのでしょう。
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冨田銀、連覇ならず…世界体操個人総合(スポーツ報知 06/10/20)
(つり輪の演技の写真アリ)
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体調を崩しながらも、その力を借りて2位を死守できたのは流石、としか言い様がないです。―キャプテンの役割、試合においても一番演技数が多い。彼に必要以上の負担がかかっていたのは否めないような気がします。
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世界体操・冨田、銀メダルに終わる(Yahoo!スポーツ 06/10/20)
(あん馬、意地の演技)
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体調が崩れても冷静な判断が崩れない。本当のオールラウンダー。
願わくは彼をおびやかすオールラウンダーが国内にもっと出現することを。
でなければ団体で安心して戦えない気がします。
この採点法で団体に臨むのであれば負担の分散が一番の急務。
一人4種目が限界です。
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by hontashibuki | 2006-10-21 02:14 | 体操のこと