体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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速報⑭~第39回世界体操競技選手権大会

有終の美。



冨田選手自身、こんなに感情に富んだ大会はなかったのかもしれません。
自身のミスで泣いた団体決勝。体調不良でどうしようもなかった個人総合。
そして、吹っ切れた心持ちで臨んだ種目別。
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冨田は平行棒で銀-体操の世界選手権最終日(SANSPO.COM 06/10/22)
(表彰式の写真アリ・とても晴れやか)
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価値点よりも実施点を見てしまう―去年までのそんな癖が抜けないのですが、これだけでいったら、金メダルだったかもしれません。
価値点は1位の選手とは0.3の差。実に下から2番目だったといいます。
たかが0.3、されど0.3。でも見る側には判らない差です。
 ★
冨田、納得の銀メダル 体操世界選手権(asahi.com 06/10/22)
(大会を通じて、初めてのガッツポーズ。そう、これを見たかった!)
 ★
観客と言うのは正直なもので、2位の点数を「低いじゃない!」とブーイング。
そこまで見るものを魅了する。冨田洋之の真骨頂ここに見たり、そんな感じでしょうか。
それでも「うれしい」そう言える演技ができたことが、ワタシもとてもうれしいのです。
早く映像で確かめたいですね~(^^)
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世界体操:男子平行棒で、冨田が銀メダル(MSN毎日新聞 06/10/22)
 ★
そして2年後に向けて、どえらいヤツが出てまいりました。
森選手も実施減点がとっても少なかったのです。9.500!ですって!
どこまで心臓が強いのでしょうか。
しなやかさを売りに北京を狙うもう一人のタケちゃんです。
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by hontashibuki | 2006-10-22 03:36 | 体操のこと