体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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帰国二組目

やっぱり帰っていたんですね。



今日(いや昨日)の朝、朝刊で「帰国」という文字を発見。
前日(じゃなくて一昨日)に帰っていたということを新聞紙で知ったのです。
「あっ、そーか。もう帰ってないとあかんよねー」…少し呆けてるかも知れないワタシ。
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体操世界選手権で個人総合銀、冨田ら3選手が帰国(YOMIURI ONLINE 06/10/31)
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体操の冨田が帰国、W杯決勝大会へ意欲(nikkansports.com 06/10/31)
(ホントに直後。花束と共に)
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ホッとしたらだらけてしまう。今のワタシにはぐっさりと突き刺さる一言ですなあ。
それ以前に冨田選手には「ほっと一息」してる暇なんてホントになさそうです。
…年末までとても忙しい試合と練習の日々を送ることになります。
2年ごとにワールドカップシリーズ・ファイナルと4年ごとのアジア大会がある今年は自然と試合のスケジュールが過密になってしまいますね。
忙しい際目付けに今日(ではなく昨日)は早速帰国報告です。
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体操:冨田が帰国報告 「収穫とともに課題も多く」(MSN毎日新聞 06/11/01)
(冨田選手、3つのメダルと共に)
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今年の秋は収穫(実績)を残すと共に次に繋がる種(課題)を見つけることもできた季節。
その季節を経て、選手は練習という名の水遣りや剪定をする日々を繰り返す。
―その次の収穫の時を迎えるために。(例えが変かな)

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先日のDTPポカールで冨田洋之選手が平行棒で2位に入り、トータルポイントで5位。
ワールドカップファイナルへの出場がほぼ決定。そして…。
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体操鹿島がW杯決勝大会で復帰(nikkansports.com 06/11/01)
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成田にお出迎えに行っていたという鹿島丈博選手もあん馬でのポイントが現時点で4位と、ファイナルに出場できる資格があります。本人がこの決勝で復帰したいと明言しました(で、いいんかな?)。
やっと、丈ちゃんのあん馬が見られるんですね~、嬉しいのう。。。

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で、なにかとお騒がせの「午前決勝」問題ですが。
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米TVの力絶大 北京五輪の競泳、体操は午前決勝(asahi.com 06/10/31)
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IOCにとって多額の放映権料は確かに魅力的。
しかもその権料がその競技の国際団体に分配されてるとなると、闇雲に「反対」とは言えない、というのが団体の正直な気持ちなんだろうな、と思いますが。
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で、実際に参加する(であろう)選手たちはというと。
「賛成」というもの、「反対」というもの、「できないことはない」というもの、「言われたならそうするしかない」というもの、色々と意見が分かれています。
で、激務をひとまず終えたキャプテンはというと。
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体操の冨田「しっかり準備する」=北京五輪での決勝午前実施で (スポーツナビ 06/10/11)
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あらかじめそのスケジュールが発表されていれば「できないことはない」派。
但し合宿等で何回もその日のスケジュールで1日を過ごし、そのリズムを本番までに徹底的に叩き込むことができたなら、という前提が付きます。

…なんにせよ言えることは、大会は参加する人がいなければ成立しないということと、オリンピックを見たい人は1カ国だけにいるわけではないということ。
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by hontashibuki | 2006-11-02 03:05 | 体操のこと