体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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こんなのも初めて?

第60回全日本体操競技選手権大会――



今日は団体総合・予選でした。
予想だにしない展開があったようです。
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男子団体、徳洲会と日体大同点優勝=女子は朝日生命ク覇権奪還-全日本体操選手権
(時事通信社 06/11/10)

(↑水鳥選手、跳馬の演技の写真。何跳んだのかしら)
徳洲会と日体大が史上初の同点優勝 体操の全日本選手権(SANSPO.COM 06/11/10速報)
(↑水鳥兄弟揃い踏み!の写真)
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ホントに初めての事態だったようです。
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体操:団体総合、男子は徳洲会と日体大が初の両者優勝(MSN毎日新聞 06/11/10速報)
水鳥兄弟は3人優勝 徳洲会と日体大が同点V(スポーツナビ 06/11/10)
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多分5種目目が終わった時点では日体大がリードしていたはず。
(徳洲会:1種目目は鉄棒→6種目目は平行棒、日体大:1種目目はあん馬→6種目目はゆか)
最終種目で徳洲会が追いつき、社会人の面目躍如を示せたといった展開だったんでしょうね。
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こうして兄弟3人が揃って「1位のお立ち台」に立つ光景もそんなに見られる光景じゃなかろうと思います。しかも3人とも個人総合決勝に残ってます!
かずきくん「スター軍団」って…。
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今日のリザルトを見てお判りの通り、学生の躍進が著しいです。2位に順天堂大学の星陽輔選手、3位タイに日本体育大学の岡村康宏選手、同じく日体大の青山人士選手が6位。
そして9位に東洋高校の内村航平選手が入っています。
内村選手は日本のウィークポイントであるゆかと跳馬にめっぽう強いです!種目別でも当然?残ってきてますよ!(国体のゆかはめっちゃ衝撃的やった…)
因みに種目別・跳馬のファイナリストの半分は高校生です。。。。。
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この順位は個人総合・種目別の班編成に使われるだけのもの、予選の点数は決勝に持ち越されません。―無情ですが。
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そして我らが米田功選手。満を持して戦いの場に戻ってきました!
競技に身を置ける喜びを感じているようです。
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全日本体操・米田の平行棒(Yahoo!スポーツ 写真ニュース 06/11/10)
(↑快心!)
帰ってきたエース=力の片りん見せた米田-全日本体操(時事通信社 06/11/10)
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決勝に進めた種目は一つもなかったそうですが、1日6種目通せた充実感を一番感じたのは彼じゃないかと思います。
「やっとスタートがきれた」。彼の1年4か月分の思いが詰め込まれた一言だと思います。
ニュース映像で見る彼の表情の何と清々しいこと。やっぱり爽やかだなあ。
(観客席に居る親御さんが映ってるニュースまでありましたがな…)
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やっぱり米田選手のドゥリッグスは絶品ですね!なんかゾクゾクする!
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で、帰国早々に試合を向かえたエース冨田選手は、と言えば。
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冨田、疲れと違和感を口に=全日本体操(時事通信社 06/11/10)
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なんだか「らしからぬ」言動。疲れがそう言わせるのかも。
でもエース。3連覇に向けて見えない牙にしっかりと磨きを掛けていることでしょう。
個人総合は少し混戦模様な感じ。
テレビ観戦(ってーかビデオ観戦?)が楽しみ。

ワタシの住んでいるところでは今、雷さんが鳴ってます。
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by hontashibuki | 2006-11-11 01:10 | 体操のこと