体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

立ち止まることができない

さっきまで開会式を見ていました。
こういう開会式を見るたびに思うのは、人が歩みを止めることの出来ない生き物である、ということ。
何か困難があっても、その困難を乗り越えるためにゆっくりと歩み続けてきた、――人はそうして生き延びてきたんだろう、そう思うのです。



思いを叶えるための「必要な困難」はまるでそのこと自体通過儀礼かのように用意されています。
それを乗り越えられた者にのみ与えられる強さは新たに芽生えた思いを叶えるための糧になります。
そんな向上心の塊のような人たちの代表が集まり開かれるドーハ・アジア大会

いよいよ競技が始ります。でも見られるのは真夜中。しかも録画。
いっ、いいっすよ。頑張ります。…寒いけど。
 ★
冨田、水鳥、小林が6種目 アジア大会体操(スポーツナビ 06/12/01)
 *
先陣を切るのはキャプテンデビューを果たした水鳥寿思選手です。
世界選手権の憂さを晴らすにはお誂えの舞台。
勢いつけてもらいましょー。あなたがやらんで誰がやる!ってな感じで。
幾多の困難に勝ってきた彼ならば!
 ★
アジア大会・体操、冨田が中国・楊威に再挑戦(YOMIURI ONLINE 06/12/01)
 *
この記事にしても、今までの言動からしても、彼にとって勝つこと負けることは「単なる結果」、付属物でしかないような気がします。
自分に勝たなくては話は始らない、そういうことかなあ。
 *
で、記事にもある通り、6-5-4制(6人中、5人が演技をして上位4人の点数を採用する形式)です。必要以上のプレッシャーが分散できる、かも。
っていっても跳馬以外で最終演技者っつーのは、やはり彼がエースであることの表れ、なんですなあ。

協会からレポート&ギャラリーがアップされてますので表情をご覧下さいませ。
[PR]
by hontashibuki | 2006-12-02 07:54 | 体操のこと