体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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2007年1日目。


A HAPPY NEW YEAR!!!


昨年は色々とお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

去年と同様、今年も沢山のキラキラに出会えますように★

平成19年 元旦


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金メダルを獲ることはとても大変なこと。
本人も家族も。

人生のうちで人がオリンピックの金メダルを獲る確立は万分の一あるかどうか、そんな感じかもしれません。
そして人が金メダリストの親になる確立なんていうのは天文学的な確立になってしまうかもしれません。
確率が上がるのは、それによって知らない親類・知り合いが増えてしまうこと、ぐらいなものでしょうか。
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荻原の父と米田の母が金メダルの思い語る(スポーツ報知 06/12/27)
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子供がその競技を始める時、親は自分が「オリンピックの金メダリストの親」になるなどとはかけらも思わないはず。
子供が成長しオリンピックというものに手が届こうか、というときにも、親は「子供が無事に」と祈り、子供を陰ながら支えている。
世界最高の舞台に立ち、最高の成績を収めても、親は自分が金メダリストの親になったという事実をそっちのけに子供たちと共に喜びを分かち合う(はず…)。
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水鳥も祝福 県体操協会が50周年式典(静岡新聞 アジア大会特集 06/12/16)
(↑水鳥選手の写真。県体操協会顧問と共に)
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水鳥選手、地元で決意表明(静岡新聞 コラム「だんまく」06/12/19)
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金メダリストの親になっても「親が子供を陰なり日向なりで支える」構図が変わることはないでしょう。
メダルは選手だけが獲るものじゃなくて、そんな風に支えられた無数の助けによって得られた財産であることは何よりもその選手本人が一番知っていることでしょう。
この上ない親孝行な選手たちは大晦日も元旦も関係なく器具に触れ、その感触を確かめていることでしょう。
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by hontashibuki | 2007-01-01 00:11 | 体操のこと