体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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大丈夫なんか?

指先の痺れは相も変わらず。。。(暗いなあ、ったくよう)

「悪いのは首だから。腕肩指は悪くともなんともないから、(首以外)は動かしてもいいんだよ」
って言われるんですが、なかなかどうして。

劇的に治ることを望んではいないにせよ、「暫くはこの痛みや痺れと付き合うことになるよ」と言われてここ2日ばかりちと凹み気味。
…首から指先に繋がる神経が過敏になってるそう。ワタシの首ってそんなにデリケート(笑)なんか?



NO PAIN, NO GAINとも言います。(「痛みなくして、前進なし」という意味らしいです)
無駄な痛みなどない、意味のないことは絶対無い、はずだから。

なーんておセンチになるキャラではない(と思う)のに何言ってんだか。。。

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この間、中国・長春で行われた冬季アジア大会
残念ながらこの大会自体のことに触れることはできませんでしたが、日本もかなりの結果を残したようです。(なんか、他人事みたいじゃのう、、、)
その大会で、小さいトラブルが頻発していたようなのです。
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ルーズさ、不衛生… 中国ア大会に不満続出で五輪不安(Sankei Web 07/02/05)
 ★
「小さいトラブル」どころか、憤懣やるかたなし、そんな感じなのです。
記事を読むとそれこそ「北京(五輪)、大丈夫なんかー?」と言いたくなります。
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アテネで中国のメディアの元気のよさがとても目立っていたのはあちこちで取りざたされていたようです(⇒コチラ)。
ご当地で開催されるとなると、その勢いはどうなるのでございましょうねえ。
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臭気で競技に集中できない、なんて事態だけはどうにかしてもらいたいものです。
(トイレでタバコって、如何なものでしょう。スポーツの大会してんのにね)

~実は~
いつ書こうか、と思っていたことが一つ。
先週の土曜日(2月3日)に放映された「ぶったま!」という関西ローカルの番組に清風学園が出てきたのです。
この番組の「未来のDNA」(うろ憶えです。すいません)というこれからシリーズ化されるらしいコーナー。
ワタシが憶えている限りで振り返ってみます(かなり記憶が零れ落ちてますが)。

レポーターがあの体育館の扉を開けるやいなや、一人の生徒(選手?)がお客人(レポーター)にスリッパを出していたり、イスを拭いて用意したり、と――とても“教育”されてる光景が。(これだけは忘れられないですよ…)
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おなじみ(?)の練習風景。
倒立バーで、倒立しながらの腕立てとか(それを平行棒の上でやってる選手もいました。すげえ…)。
ゆかの捻り技の練習とか。…とても凄まじいです。レポーター、ビビリっぱなし。
―その中にありました。ご存知の「バケツ」が。だけどシロートはバケツに脚を入れてもあん馬の旋回ははっきり言って出来ませんて。
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そして、監督(そう、あの少しだけコワモテな(失礼))が選手全員を集合させて(これまた機敏)。
そこでレポーターが上半身を見たいと言ったものだから、監督さんの「ホレ」の一言(と言ったかどうかはわからない…)で全員がTシャツをおもむろに脱いで、その肉体が顕に。
中等部1年で体脂肪率はすでに5%、なんですって。
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「この中で(高校生で)北京を狙える子っていうのは」と、いう衝撃的な質問(というかこれがこのコーナーの一番の主旨)。
監督が(期待を込めて)指名したのが高等1年の青山政高選手です。
丁度、北京の年、彼は3年生。
06のインハイの個人総合(自由演技)で堂々の7位。―なるほどねえ!
頑張ってねー。(誰に言ってんねん…)
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何故かレポーターがバク転に挑戦することになり、周囲の選手たちから「ガンバー」の掛け声をかけてもらっているのですが、(監督さんが「やってみますか?」なんて言ったに違いない…)

――といういいところで「○○さんどうぞー」と呼ばれました。
そう、お医者さんのテレビを見ていたのです。結果はわからずです。
これをすると判っていたらビデオに撮ってましたよ…。
因みにレポーターはお笑い芸人でございました(誰か忘れた…)
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by hontashibuki | 2007-02-09 08:11 | 体操のこと