体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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体が憶えている。

大豆粉ときな粉は何が違うねん、とかあるCMを見ながら突っ込んでいるしぶきですが、



言い方が違うだけなんかな、なんて思ってみたり。
「それがどーした」と言われればそれまでのことですがー。

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以前「アスリート ビジョンケア プログラム」なるものが発足した…という記事を書いたのですが、それに纏わる違った角度の記事を見つけました。
そこにある塚原直也選手のコメント(?)が、体操が体に染み付いているんだなと思わせるものなのです。
 ★
「1年半前までは眼の見えない状態で演技をしていた」と。
特に体操競技をするならば、メガネは落としたりする危険があったりするので外すのが一般的だとは思います。
それならば代わりにコンタクトレンズを、と言いたいところですが、塚原選手はそうしなかったのです。
つまり裸眼で器具がやっと見えるような感じで競技をしていた、ということになります。
極度に眼が悪い人が、メガネもかけずコンタクトもせずに体操というものをする――聞いているとなんかゾッとしない話。
 ★
もっとゾッとするのは“1年半前までは”という所。
彼は3度のオリンピックをその状態で臨んでいた、ということになります。
…大丈夫なんか…と思いたくもなりますよね。
それでも、彼がこれほどの実力を示せていたのは、ひとえに不断の努力の賜物としか言いようがありません。
“視界良好”になった目で、よりクリアな演技を見せてくれることでしょう。
 ★
普段は「メガネ男子」(らしい)の塚原選手。
コンタクトを使うのは試合の時のみって、あなた練習の時はどうしてるんですかー!?
なんだか、こっちの方がゾッとしそうな感じであったりして。(大きなお世話、かしら)

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トップランナーをビデオに撮り、幾度となくリプレイして見ておるのですが、
収録の時にはさして気にならなかった、水鳥選手の手首に光る腕時計がメッチャ気になるのですよ。
なんか彼らしい感じで、よくお似合いで(や、ホントにマジで)。
どこのメーカー(ブランド)なのかっていうのが、なんとなく、知りたいなーなんて(知ったところで買える財力があるわけじゃないけども…)。
「アンタ、どこ見てんのよ」ってお叱りをうけそうだな……。ーー;スイマセン。
 *
※①録画し損ねた方、26日に総合で24時10分より再放送されます。お見逃しなきように!
※②この再放送は大阪放送局のみ25時10分からです。この地域にお住まいの方、くれぐれもご注意を!当日の新聞のラテ欄をお確かめ下さいね。

 ★
今更…なのですが、徳洲会体操クラブのHP内、新着情報に『庄内余目病院「創立15周年記念」』という、演技会の模様がアップされているのは皆さんご存知のことと思います。
で、その演技会などを企画された(?)庄内余目病院のHPのギャラリーの方にも、その様子が同様にアップされているのですね。
そちらの一番下に追伸があるのですが、それがまた泣かせるのなんの。
よ~く「わかって」らっしゃいます!ありがたや~。

で、その行事の「告知」みたいなのがpdfで見ることができたりします。
多分、去年からアップされてたんでしょうねー。全然気付きませんでしたわー。
例え気付いたとしても、行くには遠いし(ってぇか遠すぎるし!)どうなんだって感じなのですが。
ところでこの「告知」アテネの写真が使用されているのですが、これってアリなんですかね?
(わかりやすいんですがね…)
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by hontashibuki | 2007-04-24 05:20 | 体操のこと