体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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NHK杯 まとめ①

ちまちまですが、進めていこうと思います。
「遅い!」ですが、タイムラグ大ありですが、ご容赦くださいませませ(―人―)



「まとめ」の前にお知らせですー。
「トップランナー」の4~6月の総集編が今日、午後11時から教育テレビでオンエアです。
もしかしたら未公開映像、あるかもしれません(いや、絶対あるって!)。
なんだかいきなりで申し訳ないですが、お楽しみくださいませね。

②NHK杯のプログラムが販売されます。申し込み方法はDVD等と同じ方法です。
詳しくはコチラをどうぞ。

③NHK杯のDVDの予告映像?なんてものが見られるそうです。コチラからどうぞ。

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まとめ①は明暗がくっきり分かれた2選手を。

┃ 鹿島丈博選手
╋━━━━━━━━━


ワタシが取り上げる選手の中で一番安定していたのが鹿島選手。B得点だけで言えばかなりよかったのでは?
2日間通して危なげなところが見受けられませんでした(あくまでワタシの目線なのであまり大仰にとらないで下さいね……)。
 ★
…つり輪や鉄棒はA得点が上げられていないですが、肩のオーバーホール後第2戦であることを考えたら賢明な構成であったと思います(つり輪は4.8、鉄棒は5.5、、、のはず)。
あん馬は言わずもがな。綺麗ざますねぇ。
出だしのトーマスシュピンデル、中盤のメリーゴーラウンド、とため息を誘う演技は相も変わらずですね。あん馬に限って言えば彼一人だけ別次元。
彼の演技の中で以外にも目を惹いたのは、ゆか。
アップの時から目立って目立って。…体型の成せる技、と言うのはこのことなんでしょうねぇ。
 ★
と、まあこんだけ丈ちゃんについて書いたのですが、彼の写真の記事が紙面、WEB版含め1つも見当たらないのです。
どうしてかしらー?意図的とは思いたくはありませんが…。
…と、丈ちゃんのコメントがある記事を見つけましたのでアップしておきます。
 ★
大接戦制した苦労人桑原、初Vと代表切符ゲット!NHK杯体操(SANSPO.COM 07/06/09速報)
(表彰式&桑原選手の跳馬の演技の写真あり)

┃ 水鳥寿思選手
╋━━━━━━━━━

この大会での水鳥選手は1日目の演技順が全てであったとしか言い様がないのです。
1日目は第3班、つり輪で始まり跳馬→平行棒→鉄棒→ゆか→あん馬の順番で演技。
もっと言えば、種目ごとの演技順もかなり大きいような気もします。
つり輪が6番目、跳馬が5番目、平行棒が4番目、鉄棒が3番目、ゆかが2番目、あん馬が1番目。
ローテーションが進むにつれ、アップ後から演技開始時間までの時間が短くなるのがわかってもらえると思います。(わかります?)
 ★
体操:男子は中瀬が首位守る 個人総合1回目 NHK杯(毎日新聞 07/06/09)
(中瀬選手の平行棒・山岸選手の平均台の写真あり)
 ★
つまり、なんかしらのミスがあったときに、気持ちの切り替えが間に合わないなど次の種目に差し支えることが考えられるのです。
只でさえ疲れているのに、ミスをすると疲労感が更に増すことも、なんとなくだけど想像できます。
1日目の彼はそれが後半3種目で露骨に出たのです。
鉄棒でミスが出て(観客席で見る限りそんな風には見えなかったのに…)、次のゆかの中盤のシリーズでしりもち、最終種目あん馬で落下。。。。
後半3種目でトータル1点以上の損をした、ということになります。
2日目にやっと、自身が目指す(と思われる)ところの演技が見せられたのに。
時すでに遅しの感は否めません。
 ★
体操:桑原俊、鶴見虹子がNHK杯初V 世界代表決まる(毎日新聞 07/06/10)
(鶴見選手・演技後、桑原選手・平行棒の演技の写真あり)
 ★
そして「まさか」の世界戦代表落ち。
―そう“まさか”と強調されるのです。彼ほどの実力者だからこその強調。
1日目のゆか、若しくはあん馬のミスがなければ入れていたかもしれない。
勝負事に「たら」「れば」は禁句だけど、そう思わずにはいられない。
 ★
↑の文章にもある通り、彼の鉄棒の構成は自身の欠点を逆手に取ったもの。
観客受けは頗るいいのです。でもそれでは勝てないのが採点競技の妙。
点数で勝つには審判受けする演技が求められる……。
でも、不幸中の幸いと言うか、今年は北京の前年。変な言い方をすれば「間に合ってる」状態なのです。
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「補欠」選手が日本の体操を底上げする(スポーツナビ・コラム 07/06/15)
 ★
もう一つの幸いはユニバーシアードの代表に選ばれていて、世界選手権も補欠で帯同することになっていること。
…さあ忙しくなるぞ、水鳥寿思選手。
ファイト一発(一部の人とご本人にはわかるかも)の心持ちで頑張って欲しいです。


協会から詳細のレポートとリザルトが上がっています。
フィルターを通してない、公正なものをご一読ください。
第46回NHK杯レポート
第46回NHK杯リザルト(⇒目的の部分をクリックして下さい。pdfファイルで開きます)

まとめ②は誰かな~、乞うご期待!(って誰もしてないかー?)
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by hontashibuki | 2007-06-16 06:34 | 体操のこと