体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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背くらべ。

久しぶりに「冨田洋之」検索してみました。

━━━━━◆━━━━━

日本ゴルフ協会(宮里藍選手&北田瑠衣選手関連)より。
 ☆
日本スポーツ賞朝日スポーツ賞のきちっとした写真がアップされてます。
ワタシはどの方と同じぐらいの背丈なのかしら。
 ★
あと、京都インターネット放送局のバックナンバー(1月13日放送)に京都スポーツ賞授与式の模様がございます。
動いてるわ。久しぶりです、動いてる彼を見るの。
まだこの時は“ワイルド・マン”ですね。
「ワイルドな冨田洋之」もいい味出してます。(今でも十分野性味ありますが)
全体の中の1分ほど(それに満たないかもしれない…)ですがご覧下さい。
(WMPで視聴可能ですよー)
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by hontashibuki | 2006-02-28 01:49 | 体操のこと

いつのまにい!?

ジャンクスポーツの次週予告を見ていたらば…

冨田洋之選手が映っているでないの!?
:
あなた、いつのまに!?
:
次週が楽しみですわ~♪


服装がなんかカッコいい感じだったわ。

ホントに油断のならないヤツです。。。冨田洋之。。。
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by hontashibuki | 2006-02-26 21:12 | 体操のこと

3/100秒の壁

アルペンスキー・男子スラローム
 皆川賢太郎選手3/100秒差で4位!惜しい!
 ★
皆川は4位、湯浅が7位(スポニチアネックス 06/02/25速報)
 ★
計測間違いじゃないんですよ。一瞬よりも一刹那よりも短い3/100秒差。
ワールドカップ上位はやっぱり本物だったんですね。
合わせて湯浅直樹選手も7位入賞。2回目のタイムだけ取ったら3位だそうですよ!
アルペンでいきなり二人入賞ですか…えらいこっちゃ。(何が?)
 ★
“自称”天才・佐々木明選手は2回目コースアウトして棄権でございます。
日本版・爆弾男らしい、、、、ですなあ。いっそのこと気持ちいいっす。
(どうでもいいんですが、あの眉毛はアピール?)
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by hontashibuki | 2006-02-26 05:22 | その他スポーツのこと
ここ数日日本中を騒がせている「イナバウアー」。
 ◆
女子フリーでしなやかなイナバウアーを見せる荒川静香
 (SANSPO.COM 荒川静香・フォト集)

 ◆
なんでも、彼女ほど背中を反らさなくてもよいそうです。
あそこまでやると、すでに彼女のオリジナル。
あのエッジワークで水平に滑り、あの姿勢をとれば、3分の1ぐらいの反りでも「イナバウアー」なんだそうですよ。
体の硬い方、運動不足の方、腰に持病をお持ちの方、くれぐれも「イナバウアー!」なんぞといいながら荒川選手の真似をするのはやめましょう。腰を痛めること&悪化させること必至です!(もういるんだろうなあ、きっと)あれは彼女にしか出来ません!
シロウトがやっちゃいけません。
 ●
それと、男子フィギュアスケート8位入賞の高橋大輔選手
(今更言うのもなんですが)彼の体脂肪率は3%なんだそうですよ。これも陸上トレでステップワークを磨いた副産物なんでしょうか。体操選手の体脂肪率が2~3%なのは有名な話ですが。…ここにも水に浮かない人がいました!(笑)
 ◆
高橋SP5位 フリーは最終滑走(スポニチアネックス 06/02/16紙面)
(↑今ごろSPの記事使ってやんの)
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by hontashibuki | 2006-02-25 22:25 | その他スポーツのこと

出られない苦しみ

安藤美姫選手、結果15位でした。
 ★
安藤、挑んだ技 「4回転で力尽きた」(asahi.com 06/02/24)
 ★
ジャンプ一つ飛ぶことはそれだけで体力の消耗を意味します。
だから、プログラムの後半に組まれるジャンプにはボーナス加点があるのです。
 ★
今日付けの新聞紙面で「出たい試合に出られないという経験や苦しみが私にはない」そして「自分は甘い」といった談話が載っていました。
確かにその通り。色々な意味で彼女は今の今まで順調すぎるスケート人生を歩んできたのだと思います。更に世間やメディアも彼女には甘かった。
出られない苦しみを知ると知らないとでは、その後に見せる演技の円熟味が数段違ってくるのだと思います。
 ★
それを見事に示してくれたのが荒川静香選手。
彼女の苦しみは半端じゃなかった。
特に新採点法になってからの演技は本来の彼女のものではなかった。
採点法の行間にあるものに非常に苦しんでいたんだろうと思います。
「スパイラルやスピンは○秒以上」…それを意識するあまりに演技が固くなっていた…。
それが払拭されて(全てがとはいえないでしょうが)臨んだ05全日本選手権で代表権を得て、このトリノに舞台に。
 ★
メダルのためだけに滑ったんじゃないのでしょう。
「結果がよくても悪くても、これが私の集大成」そう思えたことがきっと彼女の足枷を外してくれた…。そう思えてしょうがないのです。
そしてその境地に達せたことが一番いい色のメダルという最高のご褒美になったのでしょう。
 ★
荒川静香にティアラ贈呈へ (Sankei Web 06/02/25)
 ★
氷の女王に24年間の人生で最大のご褒美。とってもきれいなティアラが送られます。
安藤選手に足りないもの…それは荒川選手が長野からトリノに至る過程で得たもの。
今からバンクーバーに至るまでに安藤美姫というスケーターがどのような軌跡を描くのか、とても楽しみです。
まだ18歳じゃないの!可能性は無限です。

=====∂=====

それはそうと見られなかったんですよ、エキシビション。
眠りの誘惑に負けました。。。くっそー。
 ★
スポットライトの中で(YOMIURI ONLINE 写真ニュース 06/02/24)
 ★
ああ、やっぱ綺麗やなあ。
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by hontashibuki | 2006-02-25 16:34 | その他スポーツのこと

眠らせてはくれず。

眠れるわけがないじゃないですか!ねえ!(いま眠くてしゃあないのですが…)

荒川静香選手が誰も眠らせない演技で金メダル獲得ですよー!
(ったく何を今頃…)

=====♪=====

本日のフリースケーティングの中でのお気に入りの写真を。

①安藤美姫選手…祈りをささげて演技に臨む姿(CHUNICHI WEB PRESS)
 ♭
蝶々婦人。。。スゴイ選曲したなあと思いました。日本人が日本人を演じること自体何の違和感もないし、何かやってくれそうな気はしました。
でも美姫ちゃんがこの“蝶々さん”を演じきれるようになるにはまだ少し時間が必要な気がします。もっと時間を掛ければとても素敵な“蝶々さん”になれそうです。じっくり取り組んでほしいです。4回転に臨んだこの根性があれば大丈夫!
それと、衣装……イメージを膨らませすぎてるような…(あくまでもワタシの主観ですが)。
ちなみにワタシのイメージはモンシロチョウです(儚げな感じ?)。
 ♯
②村主章枝選手…演技終了後祈りを込める(Yahoo!スポーツ・sports navi)
 ♭
ラフマニノフピアノ協奏曲第2番。ワタシにはラフマニノフを選ぶこと自体「スゴイなあ」なんて思えまして。
人の心を揺さぶるラフマニノフ。どうしても感情移入が激しくなります。
氷上のアクトレスと言われる彼女。感情表現がすごくこまやか。
演技直後、刈屋アナが言った「最高」という言葉。
「もう動かない」と言って戻ってきた彼女には、これ以上もこれ以下もない賛辞の言葉です。
 ♯
③荒川静香選手…乾坤一擲“イナバウアー”(NIKKEI NET)
 ♭
村主選手が“感情表現”の担い手なら、この荒川選手は“音楽表現”に秀でた人。
「トゥーランドット」…大会自体のオープニングを飾った曲。~誰も寝てはならぬ!~とても運命めいてる感じ。眠るの許してくれないじゃない!
 ♭
この日滑った24選手の中で一番のびのびしてましたよね。
とてもしなやかでやわらかくてリラックスしている感じ。
メダルを獲るためだけの滑りじゃなかった。とても楽しそうでしたね。
長野で思うような結果が残せず、ソルトレークシティは出ることが叶わず、やっと!やっと!の思いでこのトリノの地に。
 ♯
安藤選手と彼女の使った曲を作ったのが同じプッチーニ
でも物語や話の筋立ては全くと言っていいほど違います。
安藤選手のは究極の悲劇、荒川選手のは究極のハッピーエンド。
演技を終えた後や表彰式の時の喜びに満ちた表情が、話のエンディングとダブる感じですね。とてもシビレました。

荒川静香選手、おめでとうございます。

このあとエキシビションがあるじゃないですか。。。!

また眠れないじゃないよう。。。。はぁ
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by hontashibuki | 2006-02-24 23:51 | その他スポーツのこと

ただいま女子FP観戦中

今、フィギュアスケート・女子フリープログラムを観戦中です。
 ♪
安藤美姫選手の滑走まで後少し。
 ♪
今寝てしまうと村主章枝選手荒川静香選手の時にも起きることができなくなること必至なので、起きてます。
(ちなみに、SPは村主章枝選手しかライブで見られませんでした)
 ♪
荒川、村主のメダル獲得なるか=フィギュア女子FP始まる (sports navi 06/02/24)
 ♪
ミキティの4回転サルコーを一度でいいのでライブで見てみたいものです。

3選手とも悔いのないベストな滑りを!
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by hontashibuki | 2006-02-24 05:07 | その他スポーツのこと

勝ってよかったけど。

22日にサッカー・アジアカップ予選がありました。
 ★
6ゴールでインド圧殺!小野が有言実行100点メモリアル弾(SANSPO.COM 06/02/23)
 ★
結果は6-0の圧勝。でも前半1点しか獲れてないんですが、これでいいんでしょうか?
前半にもっと点を獲れたような気がします。なーんか前半だけ見ていると動きが固い。
「10点は獲れた」と仰る方もいらっしゃいますしねえ(辛口な方ですよ)。
 ★
仕事の帰りがけに寄った病院の待合で偶然にも前半のキックオフからテレビで映していてくれてました。病院の方に感謝です。ちなみに喘息の治療の定期的通院です。
前半はほんの少しだけ病院で見ることが出来ました。
 ★
喜びたいけど、素直に大喜びできない…です。
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by hontashibuki | 2006-02-24 02:40 | その他スポーツのこと

ヤマダのココロ

ワタクシ飛沫は、時折派遣でお仕事に行っています。

最近同じ現場に入ることが多いです。
紳士服等(カッターシャツ、ベルト、靴下)のピッキング(注文書通りに品物を取っていくこと)が主な作業。
それと品物がリストどおりにピッキングされているか、というチェックが「検品」という作業。
その検品作業と同時に梱包をするまでが一連のお仕事です。
ワタシたち派遣はその方たちのサポートをしています。

=====#=====

最近その現場で、「あるアルバイト(男子)がワタシのことを“ヤマダ”と呼んでいる」という話を派遣仲間から聞いたのです。ワタシ自身がその人から言われたことがなかったので、その時は「ふ~ん」と聞き流していました。

しかしこの火曜日、その現場でそのアルバイトの人とコンビを組み検品+梱包の作業をすることになりました。
その日の作業自体は何の問題もありませんでした。
お昼休みは派遣の女子は別の部屋で取るのですが、そこでも話題は「ワタシが“ヤマダ”と呼ばれている」ことに終始しました。
どうして“ヤマダ”なのか、そもそもその人自体に他人の名前を覚える気がないとか。
挙句の果てに下の名前はあるのかとか、まで発展してしまい、「聞いてみたら?」とまで言われる始末。その時間帯、笑いは止まらず。
3時の休憩の折も、何故かそれで笑いが止まらず。

休憩が終わって、2時間ほど別の作業をするためにその場を離れることに。
別の作業が終わり、その場に戻ったその後も作業自体は定時まで滞りなく行なわれました。
定時近くにその人に「なあ、ヤマダ!」と言われたこと以外には。

……とうとう直に言われてしまいましたよ、「ヤマダ!」って。
あまりにもあっけらかんと言われるもので何の文句も出ませんでした。

その翌日、同じ現場に入ったのですがそのアルバイトの方は来ておりませんでした。
で、派遣の仲間が先日ワタシのいない2時間の間に「どうして“ヤマダ”なのか、下の名前はあるのか」と聞いたところ、

「そんなのあるか! ヤマダはヤマダや!」

と言い放ったそうです。

ワタシは何者???
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by hontashibuki | 2006-02-23 21:56 | 日記的語り

悔しさ、やりきれなさ

トリノオリンピックで熱い血を滾らすアスリートたち。
オリンピックでそうして戦う選手たちのお陰で競技の存在を知ることができる部分が多々あります。
 ★
よく「オリンピックは参加することに意義がある」と言います。
正しいです。ただしそれがその人のベストパフォーマンスだけを望むのであれば。
でも、そこにメダル獲得を望む声が加わると、途端に「参加する意義」は「メダルを獲るプレッシャー」に摩り替ってしまう…ような気がします。
 ★
よくこの大会が「つまらない」という記事(主に週刊誌の類)を目にします。
理由は様々あろうかと思いますが、メダルを獲れていないことがその一因でしょう。
メダルは獲れていなくても、入賞者の数だけで言えば結構多いような気がするんですが、それだけじゃダメなんですかね?
 ★
一生懸命頑張っている選手たちを他所に、堂々と「つまらない」と言えるその図太い神経。
それほどにメダルを獲って欲しければ、その競技に対してそれ相応のサポートがなされているのか。その問題提起を抜きに「つまらない」と書くのはナシにして欲しい。切望します。
 ◆
特にスキー・クロスカントリーに出場している恩田祐一選手に関するコラムを見ていると、その思いが強くなります。
 ☆
日本人にとっての五輪とは
  結果を出さなければ、見てもらえない競技(sports navi コラム 06/02/23)

 ☆
確かに結果を出せなかったのは彼のせいかもしれません。
彼をして「戦場」だというオリンピックの舞台。その戦場で戦えるだけのサポートが果たして出来ていたのか甚だ疑問です。彼だけのせいじゃない。
「オリンピックの悔しさを晴らすのはオリンピックで」その思いを叶えるのは、周囲のサポートに他ならないのでは?
 ◆
結果云々以前にもっと切実なのはフリースタイルスキー・エアリアル。―特に女子。
日本代表としてこの大会に出ている逸見佳代選手。只今、この日本における只一人の現役の女子選手です。その彼女がこの大会を最後に一線を退くことになっています。
 ☆
逸見引退 女子選手ゼロに(スポニチアネックス 06/02/23紙面)
 ☆
つまり、この国で「エアリアルをやろう!」という女子がいない…っつーことですね。
切実以上に「なんでいないの?」って感じがしますねえ。やりきれないや…。
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by hontashibuki | 2006-02-23 20:11 | その他スポーツのこと