体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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第38回世界体操競技選手権大会~速報⑨

今、BSを見ておりますです。どのような感じになるのでしょうか。
速報らしからぬ速報、よろしければお付き合いくださいね。

○●○●○
男子ゆかメダルならず、関口の6位が最高…世界体操(YOMIURI ONLINE 05/11/26)
(↑関口選手・ゆかの写真つき・拡大可)
水鳥、床は8位世界体操(静岡新聞・県内ニュース 05/11/26)
(↑水鳥選手・ゆかの写真つき)
体操:世界選手権 関口栄一が6位、水鳥寿思は8位--男子ゆか決勝(毎日新聞 05/11/26)
 
スペシャリスト決定戦第1日
関口選手のゆかの演技、この種目8番手の登場ながら、落ち着いた演技でしたね。
着地も最終シリーズで軽く弾んだ程度。
「冨田の代わりに…」その重責は十分果たせたと思います。
明日は跳馬があります。ガンバ!
 
やはり、個人総合の舞台は、体力の消耗と共に精神的消耗が激しかったのでしょう。
「種目別も獲れるようになりたい」水鳥寿思選手の、この言葉を信じましょう。
ちなみに、本日の読売の夕刊に、水鳥選手のゆかの演技の写真が大写しで載ってました。
皆さんのお住まいの地域ではどうでしょうか?

○●○●○
男子あん馬で鹿島が銅メダル(スポニチアネックス速報 05/11/26)
世界体操・鹿島があん馬で銅メダル(Yahoo!スポーツ 写真ニュース 05/11/26)
(↑鹿島選手・演技中の写真)
鹿島があん馬で銅メダル・体操世界選手権第5日(NIKKEI NET 写真ニュース 05/11/26)
(↑鹿島選手・演技中の写真・HPトップの写真ニュースよりの記事です)
 
やはり、鹿島丈博選手のあん馬の演技は、会場の溜息を誘いますね。
いいなあ、いつ見ても…。
でも、自身にも分かった演技序盤のミスで、惜しくも3位。辛くも“あん馬の鹿島”の面目躍如…といったところでしょうか。
それにしても、あんなに堂々と滑舌良く喋ることができるんですね。受け答えがあれだけ、はきはきしている、これも成長の証なんでしょうね。
 
最後に崩れてしまった 冨田洋之の話(sports navi 05/11/26)
 
水鳥選手と同様、個人総合で激しい心理戦を制した冨田洋之選手。
疲れていないわけがない。ゆかを回避しても、疲れが軽減できるわけじゃない。
でも「ミスのない美しい演技」を信条としている彼が、このままで終わるわけがない。
きっと、明日の鉄棒はいい演技を見せてくれるはずです。

○●○●○
黒田と山田は4位(スポニチアネックス速報 05/11/26)
 
テレビでコメントを聞いている限り、山田辰也選手、黒田真由選手ともに、それほど悔しさは感じられませんでした。
だけども、この記事をみると悔しさが滲み出ている。ワタシ自身、3位の選手と4位の選手の、演技の違いが分かりません。
何が違うのでしょうか、おわかりの方、教えてください。。。

明日、最終日です。是非メダル獲得で、“有終の美”を飾っていただきたいです!
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by hontashibuki | 2005-11-26 23:43 | 体操のこと