体操競技好きです。米田功選手のファンです。


by hontashibuki
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teenager's

まずは肩のご報告を(誰も待ってないとは思いますが、、、)。

近くの鍼灸院に行くことになりました。
そこで「重症やで」の一言で一蹴されました。
で、「毎日おいで」と言われました。
以前、「軸ズレ」と診断された腕もこの頚椎症から来ている、と言われショックは二重のものに。
(だったらはよ言ってくれえ~(TxT))
力仕事(重いものを持つ仕事とか)にストップがかけられました。
理由は「首に負担がかかるから」(まあ当然っちゃあ当然)
、、、、でも金欠になったら仕事には行くことになる、んだろうな、悲しいけど。(T~T)

身体に痛いところ・悪いところのない人間なんて絶対いないんやし。
つまりはこれから痛みとどうやって付き合っていくか、この痛みをいかに悪化させないか。
痛みが治まってもこの歪みまくった頚椎をこれ以上歪ませないためにはどうするか。
その手始めとして、枕を新調することにしました。
しかもイージーオーダー(!)と、実に思い切ったことを。
首が悪いっていうんなら枕が身体に合ってないのだろう、という観測の元に。

多少高くは付くけどしょうがない。
同じ後悔するなら、行動を起こしてからでも遅くはない。
しぶきは最近、そう思えるようになってきました。



年を取ることも悪くはないですね。
自分の身体を思いやることの大切さを知ることが出来るんですから。
10代の頃には考えもしなかったことです。

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10代の頃はくさくさしていたしぶきですが、
日曜はちょっとのことではクサることのない10代が活躍してましたねー。

そう、言うまでもない。
卓球の全日本選手権、男女シングルスでの10代の台頭のニュースです。
 ★
【卓球】愛先輩お先に!17歳7カ月・水谷が男子単最年少V(SANSPO.COM 07/01/22)
 ★
実はテレビで見てました。
チャンネルを変えたら偶然映ってたのです。
最初画面を見たときは吉田海偉(よしだ・かいい)選手の方を見ていたのですが(この時点で全日本無敗中)。
そのディフェンディングチャンピオン相手に試合を完全に支配していた水谷隼(みずたに・じゅん)選手。
すっごく面白い試合でした。見ていて引き込まれました。
 ★
水谷17歳7月の最年少V/卓球(nikkansports.com 07/01/22)
 ★
とは言え、この水谷選手のことがわかりません。ホントになんと言っていいかってほどに。
(と言うか、卓球の選手の知識は皆無に等しいですのこと…)
いろんな記事を読んでいると、実は「知る人ぞ知る」天才君ということが書かれています。
現在は、ドイツ・ブンデスリーガで研鑚の日々を送っているそうです。
(卓球にも“リーガ”があるんですなあ。すごいぞ)
 ★
この勝つべくして勝った10代は平成元年生まれでございます。(特別驚くこたあないんですが)
で、去年のアジア大会に代表として出場しています(⇒コチラ
静岡出身の卓球少年、迷いながらもより強くなった彼の姿は北京の空の下にあるはず。

ところで、女子シングルスでベスト4に入った石川佳純選手。
この年齢でシニアの大会で活躍すると必ずと言っていいほど「愛ちゃん2世」と称されますね。
このあと何人の「愛ちゃん2世」が出てくるのでしょう。
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13歳石川も“愛超え”最年少4強(スポニチアネックス 07/01/22)
 ★
ベスト4で破れたことを「悔しい」と素直に言う彼女。
その思いが、自身の成長をより促してくれることでしょう。
男子と言い、女子と言い、シニアの大会で10代がこれだけ結果を残したことは、卓球協会の若手強化が結果として出てきている証拠とも言えますね。


んで、同じ日に広島で行われた都道府県対抗男子駅伝。
箱根組が大挙出て来ていたようです。
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“山の神”今井17人抜き…全国都道府県対抗男子駅伝(スポーツ報知 07/01/22)
 ★
「神様」今井選手は10台の頃、どんな選手だったんでしょう。
いやいや過去のことには触れますまい。
学生生活、最後のレースを終え、彼は九州の名門でその豪脚に力を蓄える日々を迎えます。
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by hontashibuki | 2007-01-23 03:12 | その他スポーツのこと